トンイ〜同伊〜【15話と16話】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

トンイ

 

このページでは、トンイ〜同伊〜の15話と16話のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

15話のあらすじ

ついにトンイは、判官だといっていたスクチョンが、本当のスクチョンであることを知り驚いてしまいます。

 

この状況でトンイは、慕華館に侵入した罪で清に連行されそうになりますが、スクチョンが助けます。

 

ひと段落した後、トンイは改めてスクチョンと話をすることになります。

 

この時スクチョンは、一国の王ではなく平凡な男でいたいことを伝え、これまで通り判官として接してほしいと願い出ます。

 

トンイが清に連行されないことで、朝廷は大騒ぎになっていました。

 

チョンスは、トンイからの置手紙を読み、慌てます。

 

一方トンイは、自ら慕華館へ向かっていきました。

 

そんなトンイに対し清の太監は、清国の調査をすることを命令します。

 

15話の感想

 

判官だと思っていた人物が、スクチョンだった…!

 

トンイはついにこの事実を知ってしまい、トンイは衝撃を受けていましたが、まぁ無理もありませんよね。

 

スクチョンといえば、当然ですがそんな気安く話しかけたり会うことができる相手ではありません。

 

そんな相手に対し、トンイは普通に接していたわけですから…本当にいま考えると怖いもの知らずにもほどがありますよね。

 

正体を明らかにした後に、これまで通りに接してくれと、スクチョンはトンイにお願いしていましたが、さすがにこれ、無理があると思います。

 

それでもできる限りトンイは接するでしょうが…恐らく普通の人はそんなこと、恐れ多くてできませんよね。


 

16話のあらすじ

トンイは自ら出向いたものの、清国の調査を受けるために出向いたわけではありませんでした。

 

清の太監に対し、何者かの陰謀でこのようなことが起こったことを伝えに来たのです。

 

トンイの話を信じた太監は、3日間だけトンイに時間を挙げることにしたため、トンイは証拠を見つけるために行動を始めました。

 

そんなトンイのことを、チョンスはとにかく心配していました。

 

トンイは無実であることが証明され、清はスクチョンにも謝罪をしました。

 

チャン尚宮は、スクチョンにトンイを女として意識しているのではないかと質問をしますが、この質問に対しスクチョンは否定しました。

 

16話の感想

 

清国の調査を受けることを決めて出向いたのかと思っていたら、トンイの考えは違いましたね。

 

しっかりと陰謀があることを伝えたトンイは、3日間だけ時間を与えられたため行動を起こしますが、陰謀があることを伝えただけでもすごいなぁと思いました。

 

ここもやっぱり、さすが!トンイ!という感じですよね。

 

トンイが勇気ある行動をとったおかげで、無事無実であることが証明されてよかったです。

 

逆を考えれば、トンイがこのような行動をとらなければ、清国に出向く結果になってしまったと思います。

 

一方チャン尚宮は、ついにスクチョンにトンイのことを尋ねましたね…。

 

やっぱりトンイの存在が、チャン尚宮の中でも大きくなりつつあるようで、ちょっと心配です。


 

まとめ

トンイ〜同伊〜の15話と16話のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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