太陽を抱く月【9話と10話】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

太陽を抱く月

 

このページでは、太陽を抱く月の9話と10話のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

9話のあらすじ

フォンの前に現れたウォルは、なぜこの場にいるのかということと、何者なのかということを質問し、フォンを追い詰めました。

 

ウォルは身動きが取れない状況のまま、何も言うことができませんでした。

 

一方ソルは、嫌な予感がしたためチャンシルに何かを感じないかと質問しますが、真剣に取り繕ってくれませんでした。

 

ウォルはフォンから刺客だと思われていたため、厄受けの巫女であることを告げます。

 

ウォルは、フォンの体調を回復させるのを目的として、呪符としてその場にいるのでした。

 

それでも納得することができないフォンに対し、ウォルは説得します。

 

9話の感想

 

確かに何者か分からない人が突然現れたら、フォンは刺客だと思ってしまいますよね。

 

フォンはいつでも命を狙われてしまうポジションにいる人物なので、これは無理もありません。

 

そんなフォンに対し、厄除けの巫女であるということを明かしたウォルは、正解だったと思います。

 

呪符としてその場にいる…なんていうことを聞くとちょっと怖いな〜と思いますが、体調を回復させる目的だといっていますから、怖いことではなさそうです。

 

ちょっとウォルのポジションが不思議な感じもしますが、ウォルはしっかりと厄受けの巫女としての役割を全うしてほしいですね。

 

フォンとウォンに、かつて愛した人が目の前にいるよって、教えてあげたい展開でした。


 

10話のあらすじ

ボギョンはフォンの元へ会いに現れますが、フォンとウォルの姿を見て会わずに戻ってしまいます。

 

一方フォンはウォルのために、御医を呼べと命令しました。

 

部屋に戻ったボギョンは、悔しさから涙を流し、部屋にあるものを巻き散らかします。

 

フォンがウォルのことを恋愛対象として見ている目つきをしていたことに気づいてショックを受けていたのでした。

 

ウォルはいつも通り、ウォルの傍で呪符としての役割を果たしていました。

 

ある日、ウォルはまた過去の夢を見ていました。

 

あと少しで仮面が取れそうな時に、目を覚まします。

 

そんなウォルを心配したソルは、ウォルに声をかけるのでした。

 

10話の感想

 

今回は、フォンの優しさが凄くわかる展開でしたね。

 

ウォルのために御医を呼んであげたんですよ?周りの人が反対したにも関わらず…本当に優しいですね。

 

一方ボギョンは嫉妬心のようなものを出すようになってしまって、何だか大変ですね。

 

ボギョンはプライドも高そうですし…そんなボギョンからすると、確かに見てしまったら気が気じゃありませんよね。

 

このような出来事がありつつも、ウォルはしっかりと呪符としての役割を全うしているなんて、えらいですね。

 

しかし過去の夢を見て苦しみ始めているので、この状況もそう長くは続かないのかもしれません…。

 

ついにウォルは、過去を思い出すのでしょうか?続きが気になりますね。


 

まとめ

太陽を抱く月の9話と10話のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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