太陽を抱く月【3話と4話】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

太陽を抱く月

 

このページでは、太陽を抱く月の3話と4話のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

3話のあらすじ

チャンノギョンという国巫は、宮廷で会ったヨヌとユンボギョンから強い運命を感じたため、気になっていました。

 

ヨヌはボギョンに今後は仲よくしようと提案されます。

 

この時ボギョンは、父であるユンデヒョンから本心を隠し、敵を作らずに仲間のようにふるまえというアドバイスを思い出します。

 

仕方なくボギョンは、ヨヌと仲良くすることにしました。

 

ヨヌとボギョンは、教育の一環としてミナ王女と遊ぶことになります。

 

ミナ王女は、ヨムに一目ぼれをしていたため、ヨムの妹であるヨヌに装飾品などのプレゼントを渡します。

 

ヨヌとホギョン、ミナ王女は刺繍をしていましたが、ミナ王女は飽きてしまい、ヨヌに遊ぼうと告げ、その場を抜け出します。

 

3話の感想

 

ヨヌ、本当に性格いいですね!

 

一方ボギョンは、ヨヌのようにまっすぐな性格ではなくひねくれている性格といったところでしょうか…。

 

父親であるデヒョンの影響もあるのかもしれませんが、せっかくボギョンもきれいなのにもったいないですよね。

 

そんなヨヌとボギョンの前にミナ王女が現れるのですが、やっぱりミナ王女が気に入ったのはヨヌでした。

 

まあ、ヨヌの兄であるヨムのこともありますしね。

 

それでも、全くボギョンのことを気にも留めないミナ王女の奔放さは、観ていてとても楽しかったです。

 

ボギョンのプライドを、さり気なく傷つけたのではないでしょうか。


 

4話のあらすじ

ある日、ヨムはフォンに対し、奏上をし、妹だけは勘弁してほしいとお願いします。

 

自分の罪は受けると必死で奏上をするヨムでしたが、フォンは受け入れることができませんでした。

 

好きだからだということだけを口にしたフォンは、その場を後にします。

 

好きだと言われたヨムは驚きますが、後からヨムのことではなくヨヌのことだということを知ります。

 

陽明君は、ヨヌがもし脱落したら、自分が婚姻をしたいという気持ちを成祖に告げました。

 

ボギョンが王妃になるのが現実だったからです。

 

しかし成祖は、陽明君の言葉を受け入れませんでした。

 

一方ミナ王女は、ヨムに未婚なのかと質問し、未婚であることを知り、喜びました。

 

4話の感想

 

妹思いなヨム、かっこいいですね!

 

自分は罪を受け入れるからと言ってまでヨムを守りたいなんて…本当に素晴らしいです。

 

一方フォンは、そんな必死の願いを受け入れることはしなかったので、何だか残念でした。

 

フォンもヨヌに惚れているので仕方がないのかもしれませんが…。

 

この時好きだからと言って、若干勘違いされたシーンは、凄く面白かったです。

 

しかし忘れてはいけないのは、陽明君ですよね。

 

実はヨヌに惚れているのはフォンだけではなく陽明君もなのですから!

 

ヨヌ、モテモテでいいですね!

 

ミナ王女もヨムへの一途な気持ちを持ったまま、アプローチ頑張っているみたいですし…みんな、恋愛頑張ってほしいです。

 


 

まとめ

太陽を抱く月の3話と4話のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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