太陽を抱く月【19話と20話(最終回)】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

太陽を抱く月

 

このページでは、太陽を抱く月の19話と20話(最終回)のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

19話のあらすじ

デヒョンは、陽明君に政変の話を持ちかけました。

 

この時陽明君は、デヒョンから院相制の復活を求めていることも聞かされますが、ヨヌのことは譲れないと伝えます。

 

一方ボギョンはデヒョンに何度もヨヌを見たことをつげますが、デヒョンはボギョンのこの言葉を信じませんでした。

 

この時ボギョンは、自分でこの座を守ることを決意します。

 

ヨムの元に複数の刺客が現れました。

 

ピンチな状況の中、ソルはヨムを守るために必死で戦います。

 

途中で助けが入ったものの、ソルはやられてしまいました。

 

最後にソルは、ヨヌが生きていることを告げ、守るように頼まれた話を持ち出し、最後まで守ることができなかったことを詫びます。

 

そしてソルという名前を付けてくれたことを感謝し、ヨムのことが好きだったことを伝えます。

 

ヨムに抱きかかえられながら、ソルは死んでしまいました。

 

19話の感想

 

政変の話を持ちかけられた陽明君…これはまた危険な展開になりましたね。

 

この状況でボギョンは自分でこの座を守ることを決意していましたが、それだけこの座を手放したくなかったんですね…。

 

そんな中、ヨムも危険な状況になってしまいますが、ソルがヨムを守りました。

 

しかし最後にソルはヨムへの慕っていた気持ちを伝えた後死んでしまうという展開…すごく悲しかったです。

 

ヨムもすごくソルが死んだことに対し、悲しんでいましたしね。

 

身分の違うソルに対しても、隔たりなく優しく常日頃から接していたヨムは、本当に素晴らしいなと思いました。


 

20話(最終回)のあらすじ

陽明君はフォンの首に刀をあて、フォンは陽明君の首に刀を当てている状態でした。

 

この状況でデヒョンはためらわずに斬りつけて断罪を与えろと煽ります。

 

ついに陽明君が声を上げた刀を振り上げた時、フォンを斬りつけるのではなく、周りにいた敵を切りつけ、フォンの味方につきました。

 

これで一気にフォン側が優勢となり、デヒョン側は追い詰められていきました。

 

一方追い詰められたボギョンは、最後まで王妃でいるために、フォンの心を掴めなかったことを悔やみながら首を吊る準備をします。

 

デヒョンは、フォンに矢で撃たれた後、陽明君に刀で切り付けられ、死んでしまいます。

 

この時陽明君は、後ろにいたデヒョン側の人間の投げたヤリが突き刺さってしまいます。

 

20話(最終回)の感想

 

本当に陽明君は、フォンたちを裏切り政変をしてしまっているの?

 

そう思っていましたが、途中でフォン側についたあのシーンは、凄く最高でした!

 

このお陰でフォン側が優勢になっていく流れは、鳥肌が立ちましたね。

 

このような争いが繰り広げられる中、ボギョンは1人で首をつって死ぬという結末を迎えてしまいましたね。

 

最後のこのシーンを観て、ボギョンがとても気の毒でした…。

 

戦いが終わって、フォンと陽明君は、また以前のような暮らしをすることができるのかなと思っていたのですが、陽明君はヤリが突き刺さってしまいました…。

 

このヤリが突き刺さった状態でもどうにか生きていてほしいと思っていたのですが、最後は悲しい結末でしたね。


 

まとめ

太陽を抱く月の19話と20話(最終回)のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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