太陽を抱く月【15話と16話】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

太陽を抱く月

 

このページでは、太陽を抱く月の15話と16話のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

15話のあらすじ

やっとウォルは、過去の記憶を取り戻しました。

 

そのためソルに過去の記憶について聞き出そうとします。

 

この時嘘をついたソルに対し、墓から出される自分を見ていたはずだと叱りつけます。

 

ソルは、ウォルを生かすために薬で眠らせて墓から出したことを泣きながら説明しました。

 

自分を死んだことにしなければいけない状況だったことを聞いたウォルは、ソルの話を聞いておかしい部分があることに気づきます。

 

ウォルには、神降ろしの記憶がなかったのです。

 

そのためウォルは、巫女になることはできないはずなのに、ノギョンに救われたことが不思議でなりませんでした。

 

この時ウォルは本当に自分が巫病だったのかということが気になり始めました。

 

15話の感想

 

ついに…この時を待ってました!ウォルは記憶を取り戻しましたね!

 

ソルに過去の記憶について聞き出そうとしていた時、元々の頭の良さをウォルは発揮していましたね。

 

それにしても巫病という名前の病気…なかなか怖いですね。

 

このウォルの疑問が、ウォルの状況をどのように解決していくのか、凄く楽しみです。

 

ソルも、そんなウォルの力になって、どんどん色々なことを調べていって頑張ってほしいですね。

 

記憶を取り戻したということは、自分がフォンを好きだったということも思い出してしまうのでしょうか?

 

もしそうであれば、陽明君のことが、気がかりです…。


 

16話のあらすじ

ボギョンは巫女になったウォルの姿を見た時、死んでしまったヨヌが生き返ったと思い、驚いてしまいます。

 

驚きながらもボギョンは、ウォルにヨヌなのかと質問しようとしますが、質問をやめます。

 

この時ウォルが、ホヨヌという言葉を発して、そんなに似ていますかと質問したため、さらに驚いてしまいました。

 

この状況でウォルは、ホヨヌの霊を見たことを告げ、ボギョンに恐れることなく幸せになってくださいと伝言しろと言われたと言いました。

 

ボギョンは慌ててウォルを部屋の外へ追い出してしまいます。

 

ウォルを外に出した後、ボギョンは部屋の中で叫んでしまいました。

 

この状況でウォルは、恐怖の目で見ていたボギョンのことが、気になり始めます。

 

16話の感想

 

ボギョンはついにウォルを見て、ヨヌのこと思い出してしまう時がきましたね。

 

そんなボギョンに対し、ウォルは自分のかつての名前を口にする…って、ボギョンにとってこれほど怖いことはないですよね。

 

この時ウォルは、なぜこれだけボギョンが自分のことを恐怖の目で見ていたのか気になってしまいます。

 

もしかしたらこれが、この一件の解決への糸口につながるのかもしれませんね。

 

ボギョンはしばらく恐怖心を拭うことができず、辛い日々が続くと思いますが…まぁ自分で蒔いた種なので頑張るしかなさそうですね。

 

ウォルの、恐れることなく幸せになってくださいという言葉が、すごく印象に残りました。


 

まとめ

太陽を抱く月の15話と16話のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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