太陽を抱く月【11話と12話】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

太陽を抱く月

 

このページでは、太陽を抱く月の11話と12話のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

11話のあらすじ

陽明君は、ウォルの正体を明らかにしようとしました。

 

そんな陽明君に対し、ノギョンは必死で止めます。

 

この時ノギョンは、築いてはならない縁であることと、ウォルにも危険が及んでしまうこと、未練を抱かずにに二度と会わないことを告げました。

 

一方フォンは、ウォルに生まれや家族構成などの質問をし、ウォルのことを知ろうとします。

 

しかしウォルは、巫女は神降ろしを受けるときに、以前の記憶や縁が消えてしまうことを教えます。

 

この話を聞いてもノギョンは引き下がらず、封印を解いて思い出せと告げますが、ウォルは受け入れませんでした。

 

そして泣きながら自分はフォンが探している人ではないということを告げてしまいます。

 

11話の感想

 

陽明君まで、ウォルの正体が気になる状況になってしまいましたね…。

 

ノギョンの言った、築いてはならない縁であるという言葉は、何だか陽明君に対して凄く可哀想な言葉だなと思ってしまいました…。

 

この言葉が出た時、陽明君がフォンに対し、ヨルへの気持ちを打ち明けた時を思い出したからです。

 

陽明君も、幸せになってほしいんですけどね…。

 

この状況でフォンもフォンなりに、ウォルのことを調べているようでした。

 

これだけ周りが調べていたら、ウォルの正体が明らかになるのも時間の問題かもしれませんね…。

 

全てが明らかになったら、一体ウォルはどうなってしまうのでしょうか?


 

12話のあらすじ

嶺南地方へフォンはお忍びで旅に出ていた時、ウォルに偶然会います。

 

フォンとウォルは、2人で歩いている時に、劇の話をしていました。

 

この時ウォルは、人と人との間で起こる話は、論理で説明できないことを伝えます。

 

フォンはこのウォルの話に納得するのでした。

 

そして劇のお金をウォルに出してもらったフォンは、借りを作りたくないという理由でウォルと会う約束をするのでした。

 

1人になったウォルの前に、陽明君が現れました。

 

この時ウォルは、陽明君に感謝の言葉を伝え、その場を去ろうとしますが陽明君は引き止めます。

 

そしてウォルへ自分の想いをさり気なく伝えてその場からいなくなりました。

 

12話の感想

 

フォンとウォル、偶然会うなんてすごいですね。

 

やっぱりこれは、陽明君からすると可哀想ですが、フォンとウォルが運命なのでしょうか?

 

1人になったウォルは、陽明君に会うのですが、この時自分の想いを伝えた陽明君…すごく印象に残りました。

 

この前に、感謝の気持ちを伝えたウォルもすごくよかったのですが、やっぱり陽明君のウォルに対する一途な気持ちは、切ないですね。

 

陽明君は、まだまだウォルのことを諦める予定もなさそうですし、この気持ちをどうやって貫いていくのでしょうか?

 

ここまで陽明君がウォルのことを想っていることに、フォンは気づいているのかも気になりますね。


 

まとめ

太陽を抱く月の11話と12話のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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