麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜【5話と6話】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

麗

 

このページでは、麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜の5話と6話のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

5話のあらすじ

スは、ウクから詩を書いた手紙をもらうが、ハングルではない高麗時代の文字を読むことができませんでした。

 

チェリョンに読んでもらおうとするものの、チェリョンも文字を読めません。

 

悩んでいたスの元に現れたぺガは、手紙を読みウクのスに対する気持ちを知ってしまいます。

 

ウクの妻でもあるヘ氏は、咳をして血を吐いてしまいます。

 

この時へ氏もウクとスの気持ちに気づいていたため、どう思っているのかをスに質問した後、スに自分のメイクをしてほしいとお願いしました。

 

きれいになったヘ氏は、ウクと一緒に外でひと時を過ごし、出会った時のことを話します。

 

そしてウクにおんぶをされたままヘ氏は、死んでしまうのでした。

 

5話の感想

 

スとウク、どちらも惹かれ合って両想いだったんですね!

 

このまま2人は幸せに…ではなく、忘れてはいけないのがヘ氏の存在です。

 

スにとって母親的存在でとても優しい、ウクの妻…切ないですね。

 

これだけでも切ないのに、最後はヘ氏の体調が優れず、愛するウクの背中で死んでしまいました。

 

今回の最後は、本当に悲しかったです…思わず観ていて泣いてしまいました。

 

この姿を観ていたスも泣いていましたしね…。

 

最後は愛する人に対し、自分の美しい姿を焼き付けたい…このしっかりと女性らしい気持ちも、またより一層切なさを感じる展開だったなという印象です。


 

6話のあらすじ

へ氏が亡くなってしまったため、スとウクは悲しんでいました。

 

ウンがスのために人形劇をしてくれたお陰で、スは元気になります。

 

そんな中、スに婚姻の話が舞い込んでしまいます。

 

スだけではなく皇子たちもこの話に驚き、スのために婚姻を阻止しようと動きます。

 

一方スも、自分の体に傷がつけば婚姻は避けられると知り、陶器を割って自分の手首を傷つけます。

 

お陰で婚姻はなくなりましたが、スは今の地位ではなく、女官として皇宮で過ごすことが決まります。

 

スにとっては、これまでとは全く違う、決して楽ではない道が待っているのでした…。

 

6話の感想

 

スを元気づけたウンが何だかとても可愛かったですし、スへの優しさが凄く伝わってきました。

 

そんな元気になったスを待ち受けていたのは…なんと婚姻の話でした!

 

いきなりの展開だったので、これは凄く驚きました。

 

このような状況で、皇子達がスのために婚姻を阻止しようと頑張っていたのはとても良かったです!

 

おまけに、ス自身も自らの体に傷をつけて婚姻を全力で阻止…って、本当にあのシーンは痛々しかったです…手首ですしね。

 

無事婚姻をすることはなくなったものの、スは女官になることになってしまったので、どんな試練が待っているのか楽しみです。


 

まとめ

麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜の5話と6話のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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