麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜【13話と14話】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

麗

 

このページでは、麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜の13話と14話のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

13話のあらすじ

結局、合評会で太祖がいきなり倒れてしまったこともあり、ウヒの暗殺計画は中止になりました。

 

太祖は、自分の命が残り少ないことを悟っていました。

 

このまま太祖は、回復することもなく亡くなってしまいます。

 

この状況で、ウク達は反乱を企てていたため、この用意を始めようとしていました。

 

しかしウクはヨと本当に反乱を起こすことを望んでいるのではなく、正しい道で皇帝になりたいと考えていました。

 

一方ペガはウヒに対し、合評会のことを責めますが、太祖がウヒの家族を殺してしまったことを知り謝罪します。

 

スは、ウクが自分を利用していたことを知り、信じられなくなってしまい、別れを告げました。

 

13話の感想

 

太祖が急に他界してしまい、本当にこれは急展開でした。

 

回復するのかなと思っていたので、これはとても意外でしたね。

 

今回はとにかくウクの本性が明らかになったなーという印象を受けました。

 

皇帝という地位がどうしても欲しいという気持ちが強く出ていましたしね。

 

一方スは自分が利用されていることに気づき、ウクとは別れの道を選びました。

 

あの今までのウクの優しさを考えるととても辛い決断ではあると思いますが、これで良かったのではないでしょうか。

 

スにはソとこのまま幸せになってほしいなと思っているのですが、まだまだ一筋縄ではいかなさそうですね。


 

14話のあらすじ

太祖の他界により、ムが皇位に就きました。

 

スはまた茶美園に戻ることができました。

 

そんなスに対し、ソは変わらず好きな気持ちを伝えている状態でした。

 

だんだんと正気ではない状態が続き始めた恵宗は、ついに嫌がる皇女を嫁がせようとします。

 

ソは自分の小さい頃と皇女の姿が重なってしまい、皇女と自分が結婚すると決意します。

 

この状況に対し、スは複雑な気持ちを抱いてしまいました。

 

一方ユ氏は、ソに禅位しようとしていることを気づき、策略を立ててヨを動かします。

 

ヨはムを水の中に突き落とし、ムはそのまま水の中で死んでしまいました。

 

この時、恵宗の使っている洗浴場から水銀が出たと言われ、元々それが原因で死んでしまったと、スが毒殺したと疑いをかけられてしまいます。

 

14話の感想

 

ムが皇帝に就いたのはいいものの、だんだん正気を失っていってしまいましたね…。

 

あんなに正気を失っている状況なら、もっと他に誰かどうにかして助けてあげればいいのに…と思いました。

 

皇女が嫁ぐことになってしまった時のソの行動を見ると、やっぱりソって優しい気持ちも持っているのでしょうね。

 

自分と重ねてしまったからといっても、優しい気持ちがなければできないことだと思います。

 

そんな中、予想外な展開で、いきなり恵宗は死んでしまいました…。

 

おまけにスは毒殺容疑をかけられる始末です。

 

ス、大丈夫でしょうか…、こんなに何度も命の危機に直面するなんて、ちょっとかわいそうですね。


 

まとめ

麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜の13話と14話のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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