麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜【11話と12話】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

麗

 

このページでは、麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜の11話と12話のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

11話のあらすじ

廊下でスの目の前で毒を飲んだソは、口から血を出して倒れてしまいます。

 

毒が入っていたお茶はスが運んでいたこともあり、疑われたスは処刑を命令されてしまいました。

 

スの疑いを晴らすためにウクも奮闘しますが、ヨナも関わっていることを知り、助けることが難しくなってしまいます。

 

この状況でオ尚宮が犯人だと嘘でありつつも名乗りを上げたためスは助かりますが、オ尚宮は処刑されてしまいます。

 

スは座り込みでオ尚宮の無実を訴え続けていました。

 

雨が降り始めた中、ソだけはスが雨の中濡れないように助けてあげましたが、ほかの皇子は助けてあげませんでした。

 

スの座り込みもむなしく、結局この訴えは届きませんでした。

 

11話の感想

 

ソ飲んだ毒入りのお茶は、スが運んできたもの…これだけで疑いがかけられてしまうなんて…。

 

皇宮って本当に恐ろしいですね…!

 

スの命がピンチになってしまう中、オ尚宮が自ら犯人であると嘘をついて名乗りを上げたのは、意外でした。

 

自分とスが似ているからという理由でスに対し厳しかったオ尚宮が、最後にしっかりとソを助けてあげるなんて、本当に泣けてきますよね。

 

しかも自分の命をかけて助けるのですから…。

 

処刑でオ尚宮が死んでしまったときの、スのあの座り込みをしていた時のショックを受けて号泣している姿は、辛かったです。

 

何だかんだ皇子達は自分のことが大切なんですね。

 

こういう時にこそスを守ってあげればいいものの、スを守らない状況でしたが、この中でソだけがスの味方に付いたところはとてもキュンとしました。


 

12話のあらすじ

オ尚宮が処刑されてしまってからは、スも元気がない状態になっていました。

 

そんなスに対し、元気づけるようにソは接していました。

 

一方太祖はそんなソに対し怒りを覚え、ソへ後晋に赴任することを命じ、スは皇宮内の教坊に行くことになってしまいます。

 

年月が過ぎ、戻ってきたスはソのもとに現れます。

 

そしてソはスに婚姻を求めますが、スは受け入れることができず、その場を後にします。

 

この様子を見ていたウクはソとスのことで言い争いを始めてしまいました。

 

ウヒという女性が、太祖暗殺目的で現れ、合評会でついに目的を晴らそうとします。

 

しかしウヒに惚れていたペガは、自分が犠牲になりそれを阻止します。

 

12話の感想

 

スのショックは測り知れませんよね…。

 

本当は罪を犯していないオ尚宮が、自分のせいで処刑され死んでしまうのですから、こんなショックなことはありません。

 

そんなスに対し、ソは何とか元気を取り戻してもらおうと接している姿は、本当に以前のソとは全く違うソでした!

 

太祖も、そんな2人に対しここまでひどい命令をしなくてもいいですよね。

 

それでもめげないスの姿は、本当に勇気をもらうことができます。

 

それにしても…ソ以外の皇子達は本当に太祖が怖くてスを助けることができないなんて…何かあんまりです。

 

もうちょっとソのようにスのことを助けてあげて欲しかったですね。

 

年月が過ぎて、スとソが再会したわけですが、この時のスのソに対する気持ちが変わらなかったのは、とても嬉しかったです。

 

このまま、ソがスに対する気持ちを貫き通してほしいですね。


 

まとめ

麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜の11話と12話のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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