雲が描いた月明かり【9話と10話】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

雲が描いた月明かり

 

このページでは、雲が描いた月明かりの9話と10話のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

9話のあらすじ

ラオンは清の使臣と一緒に清へ行くことになってしまいましたが、ヨンは必至で止めようとします。

 

しかし止めることはできず、ヨンは清へ向かいました。

 

諦めきれないヨンは、ユンソンがビョンヨンへ流した情報を頼りに、一緒にラオンを救い出すことに成功しました。

 

宮中でラオンと再会したユンソンは、ラオンのことを気遣い、いつも通り振舞います。

 

この時ヨンも現れ、清の使臣の件のことを話し、自分のためにしてくれたことではないことを知りその場を後にします。

 

この頃、宮中ではヨンは男色なのではないかという噂が流れつつありました。

 

ある日ヨンに一目ぼれをしたハヨンは、ヨンに近づき距離を縮めようと行動にうつし始めました。

 

9話の感想

 

ラオン、結局清の使臣と一緒に清へ行くことになるというさらにピンチな状況に陥ってしまいましたね。

 

このまま本当に行くことになってしまうのかと、なかなかハラハラしました…。

 

そんな状況でしっかりとヨンはビョンヨンと一緒に救い出しましたよね!

 

ああ、とてもかっこよかったです!

 

でもこの救出には、ユンソンの力もさりげなく加わっていたりして、本当にラオンは想われていますね。

 

そんな状況だから…ついにヨンは男色という噂が飛び交ってしまいました。

 

確かに、他の人からするとぱっと見はそう感じてしまっても…仕方がないかもしれませんね!


 

10話のあらすじ

ラオンは、ヨンとハヨンが話している姿を目撃し、その場を去りました。

 

この頃宮中では、ラオンとヨンの仲が噂されてましたが、ついにこの噂がヨンの耳にも入ります。

 

ラオンはこのことを知り、ヨンに自分が迷惑をかけていると思い始めていました。

 

またマ内官の恋を応援しようとしていたラオンは、ヨンに咎められてしまいますが、諦めませんでした。

 

ラオンは、人形劇を通じてマ内官の気持ちをマ内官が惚れている相手に伝えました。

 

人形劇を演じているマ内官は泣きながら一生懸命気持ちを人形劇にぶつけていました。

 

相手の女官にも、この思いはしっかりと伝わり、この様子を見ていたヨンも、納得した表情をしてその場を後にしました。

 

ヨンに迷惑をかけていると感じたラオンは、ヨンと距離を置こうとしますが、ヨンはラオンに自分の好きだという気持ちを伝えキスをします。

 

10話の感想

 

ついにヨンの耳にも男色だという噂が耳に入ってしまいましたねぇ…。

 

このことを知ったラオンが、迷惑をかけてしまっているかもと思うのは、ある意味当然のことかもしれませんね。

 

そんな今回の展開でしたが、とにかく感動したのはマ内官の人形劇でした。

 

ラオンのおかげで実現した人形劇ですが、とにかく一生懸命結ばれることのない相手のことを想って人形劇を演じて泣いているマ内官の姿は、感動しました。

 

この熱い人形劇に動かされたのが…ヨンです!

 

そしてヨンはついにしっかりと自分の気持ちをラオンに伝えるという、急展開がありました。

 

この展開、本当にすごくよかったです〜。


 

まとめ

雲が描いた月明かりの9話と10話のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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