雲が描いた月明かり【7話と8話】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

雲が描いた月明かり

 

このページでは、雲が描いた月明かりの7話と8話のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

7話のあらすじ

ある日ヨンはユンソンに代理執政を務める理由を問いただされます。

 

外戚を朝鮮から追い出すためだと言われたユンソンは、何も言うことができませんでした。

 

ラオンは特別休暇をもらったため、風燈祭に出かけることにしていました。

 

ユンソンは、この用事の後に時間をもらう約束をしました。

 

風燈祭の日、ラオンは町でヨンに会い、ヨンに連れられ一緒に風燈祭を楽しんでいました。

 

一方ユンソンは、そんな2人の姿を発見してしまいます。

 

そんなユンソンには気づかないラオンとヨンは、願い事を書いた風燈を他の民と一緒に飛ばしました。

 

風燈には、ラオンはヨンの願いが叶えてくださいと書き、ヨンはラオンが母親と会えるようにと願いを書いていました。

 

7話の感想

 

ヨンの代理執政の理由は、なかなか怖いものがありますね。

 

外戚を追い出すことを目的にやるなんて、さすがです。

 

それにしても今回の風燈祭のシーンは、とてもよかったです!

 

ラオンとヨンの距離もぐっと近づきましたし、何よりお互いの願い事がものすごく素敵すぎました。

 

ラオンがヨンのことをきちんと考えているんだなーという部分も伝わりましたし、それだけではなくヨンもラオンに対する願いを考えていましたしね!

 

このお互いの願いは、感動してしまいましたよ…。

 

でも、そんな2人を見つけたユンソンを見たら、なんか複雑な気持ちになってしまいました。

 

ラオンと最初に約束したのはユンソンでしたしね…なんて思いながら、この3人の関係がますます気になる展開でした。


 

8話のあらすじ

ラオンとヨンの元へユンソンが現れ、ヨンに対しラオンには先約があることを伝えました。

 

そしてユンソンと一緒に去ろうとしていたラオンでしたが、ヨンはラオンの手を引きました。

 

この時ヨンは自分のものだとユンソンに対し言い放ちましたが、微妙な気持ちになります。

 

行かせようとしなかったヨンでしたが、結局ヨンはその場を去っていきました。

 

ある日ラオンは、宿直を命じられた時、あの時の踊り子はラオンであることを清の使臣に見抜かれてしまいます。

 

清の使臣を突き飛ばしたラオンが追い込まれたとき、ヨンが現れ清の使臣に刀を突き出し助けました。

 

王様の怒りを買ってしまったため、ラオンは投獄を命じられてしまいました。

 

ヨンは、座り込みで王様を説得しようとします。

 

一方ユンソンは、陥れた内官に銃を向け、脅しをかけました。

 

8話の感想

 

風燈祭でのユンソンとヨンのラオンに対するそれぞれのやり取り、めちゃくちゃ注目どころでした。

 

いやー、ラオンが羨ましく感じるところもありましたね。

 

さて、そんなラオンですが、風燈祭でのひと時とは一変して、清の使臣に踊り子だということを見抜かれ、危険な状況に陥ってしまいました。

 

そんなラオンをタイミングよく助けたヨン…かっこよかったですね!

 

しかしいい結果に行くわけではなく、残念なことにラオンは投獄…。

 

まさに天国から地獄といったところでしょうか。

 

そんなラオンのために一生懸命ヨンが説得をして、ユンソンも脅しをかけて…。

 

2人がしっかりとラオンを救出するために行動しているところは、引き込まれますね!


 

まとめ

雲が描いた月明かりの7話と8話のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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