雲が描いた月明かり【5話と6話】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

雲が描いた月明かり

 

このページでは、雲が描いた月明かりの5話と6話のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

5話のあらすじ

ついに公式の場で王様はヨンに代理執政を命じることを告げましたが、重臣たちからは大反対されてしまいます。

 

ラオンは書庫での仕事を任された時、世子様がいると言われます。

 

世子がヨンであることを知らないラオンは、ヨンの姿を発見し、話しかけます。

 

この時ラオンは、ついにヨンが世子であることを知り、驚くのでした。

 

ある日、ラオンはユンソンと会った時、雨が降り始めます。

 

2人で雨宿りをしていた時、雨をしのぐためにさっき購入した女物の衣類をユンソンはラオンに渡します。

 

断るラオンに対し、ユンソンはラオンに被せてあげ、傘を買いにその場を去ります。

 

偶然ラオンの横にヨンが現れ、後姿のラオンが気になったものの、タイミングよくユンソンが戻りヨンに接します。

 

この時ヨンがラオンの顔を確認しようとしたとき、ユンソンはさり気なくかばうのでした。

 

5話の感想

 

ついに…ついにこの時がきましたね!

 

そうです、ラオンがヨンが世子だと気づいたシーン、やっとここにきたか〜という感じです。

 

まさか自分が不通に話していた相手が世子だった…なんてなかなか想像もできないことですよね。

 

だって世子ですよ、世子…雲の上の存在的な人が自分の近くにいるなんて、なかなか想像できません。

 

そしてまたでました!ユンソンのラオンに対する優しさ…。

 

この優しさに今回もしっかりと癒されましたよ、本当にさり気なく紳士的な部分が、めちゃくちゃ高感度大ですね!

 

ユンソンとラオンの関係が、どうなっていくのかますます楽しみになりました。


 

6話のあらすじ

反対している重臣達をどうにかしようとしていたヨンは、キーセンへの踊りの指導をすることにしました。

 

記録係を任命されたラオンは、ヨンの傍で一生懸命記録係に取り組みます。

 

王の誕生日の祝いの宴が行われる当日、清の使臣もいる中、踊りを披露する時がやってきます。

 

順調に事が進む中、キム氏の企みのせいでラストにメインで踊る踊り子が消えてしまいました。

 

このピンチを救ったのが、ラオンでした。

 

ラオンはこの踊り子の舞を顔を布で隠しで最後まで踊りました。

 

ヨンは、ラオンだとは気づかずに踊っているラオンを見つめていました。

 

お陰で宴は大成功に終わり、ヨンは踊っていた女性が誰なのか探し回ります。

 

慌ててその場を去ろうとしていたラオンのすぐ近くまでやってきた時、ラオンを引っ張りユンソンは一緒に隠れました。

 

6話の感想

 

ラオンの踊り…本当に素敵でしたね!!

 

とにかく素敵すぎて…ヨンが見とれてしまうのもすごくよく分かりますし、めちゃくちゃ共感できます。

 

ラオンはバレないように逃げるようにその場を去るのですが、この時もしっかりとユンソンは助けてあげていました。

 

ユンソン、とにかくめちゃくちゃ優しいですね。

 

それにしても、じわじわとくるキム氏の企みは、なかなか怖いものがありますね。

 

このキム氏の企みがこれから先また何か起こってしまうのでしょうか?

 

出来ればキム氏、何も企みを起こさずに過ごしてほしいんですけどね。

 

ちょっと怖いけれど、キム氏にも注目していきたいところです。


 

まとめ

雲が描いた月明かりの5話と6話のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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