雲が描いた月明かり【1話と2話】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

雲が描いた月明かり

 

このページでは、雲が描いた月明かりの1話と2話のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

1話のあらすじ

ホンラオンは、本当は女であるにもかかわらず、小さいころから男のフリをして生活をしていました。

 

借金を抱えていたため、人々からの恋愛相談や恋の手紙を代わりに書く仕事などで食べていました。

 

そんなラオンの元へ、恋の手紙をやり取りしている相手に代わりに会ってほしいという若様からの依頼が舞い込みます。

 

相手はミョンウン王女でした。

 

ラオンはこの依頼を受けて相手に会いに行くものの、相手はいませんでした。

 

代わりにミョンウン王女と会わせたくなかったイヨンが現れます。

 

ラオンは、男が現れたため驚きます。

 

一緒にいたラオンとヨンは、落とし穴にはまるというトラブルに見舞われ、ラオンだけがまずは穴から飛び出して逃げます。

 

夜、町を歩いていたラオンは自分の顔が尋ね人になっていることを知り、慌てます。

 

傍にいたキムユンソンは、ラオンが尋ね人だということに気づきます。

 

1話の感想

 

本当は女なのに男で生活するというのは、とても大変なことですよね…。

 

これだけでも大変なのに、尋ね人として公開され、危うく捕まってしまいそうになるなんて…!

 

この状況でさり気なく助けたユンソンがとてもかっこよかったです。

 

衣服で明らかに身分が違うことがわかるラオンを助けてあげるなんて、身分の高い人はなかなかできませんでしね。

 

助けてもらったラオンが、これから先、どんなことが起こるのでしょうか?

 

なかなか恋愛相談や恋の手紙を代わりに書く仕事は向いているようなので、この調子で仕事に邁進して幸せになってほしいところですね。


 

2話のあらすじ

ラオンは助けてもらったユンソンと別れた後連れ去られてしまいます。

 

そんなラオンは、内官として借金のために売られてしまうのでした…。

 

どうにかして王宮から逃げようとさまよっていたラオンは、ヨンと再会します。

 

ついに内官の試験当日、男としてホンサムノムという名前で試験を受けていたラオンは、身体検査でピンチを迎えますが何とか乗り越えます。

 

しかしラオンは内官になりたくありませんでした。

 

そのため筆記試験では適当な答えを書こうとしますが、ヨンがさり気なく筆記試験で答えを教えて正しい答えを書かせます。

 

ついに最後の試験になった時、絶対に不合格になりたかったラオンは、今度こそ不合格を出したいと考えていました。

 

2話の感想

 

ユンソンに助けてもらった後、すぐに連れ去られるなんて…急展開すぎてびっくりしました!

 

そんなラオンは、内官の試験を受けることになるのですが、内官にはなりたくないという展開でした。

 

内官になりたい…よりも内官になりたくない…の方が叶いやすそうなのですが、ヨンの余計な(?)サポートのおかげでするすると試験を通り抜けてしまいます。

 

このサポートっぷりも、とても面白くてよかったです!

 

本当にこのままラオンは、内官になってしまうのでしょうか?

 

男のふりをしたまま本当にラオンが内官になってしまうのかどうか…次回の展開が気になりますね。


 

まとめ

雲が描いた月明かりの1話と2話のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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