雲が描いた月明かり【17話と18話】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

雲が描いた月明かり

 

このページでは、雲が描いた月明かりの17話と18話のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

17話のあらすじ

今まで以上にヨンとラオンは、幸せな時間を送っていました。

 

ラオンの母親の元には、サンイク内官が訪れ、今後は自分たちが守るということを提案しますが、ラオンの母親はそれを断ります。

 

ヨンは、ビョンヨンが何かを隠していることに気づき始めます。

 

ユンソンは、ヨンにすぐラオンを宮中から出すことを提案し、危険であることを知らせますが、伝わりませんでした。

 

刺客が乱入し、ラオンを人質にヨンは刀を捨てることになってしまいます。

 

このピンチな状況に、ユンソンが助けに入りました。

 

争いを繰り広げる中、ヨンはついに刺客に斬りつけられてしまいます。

 

この時最後のとどめを刺そうとした刺客を切り、助けたのはビョンヨンでした。

 

17話の感想

 

ヨンとラオンが2人で幸せに過ごしているところは、本当に癒されました!

 

やっと穏やかな日々が2人にきたのかなーと思っていたのですが、そういうわけではないんですよね。

 

ずっとこの幸せが続いてくれればいいなと思っていたのですが、あっさりとこの幸せは終了してしまいました…。

 

刺客が乱入した時、ヨンがラオンのためにを捨てたところは、本当にかっこよかったです…が、やっぱりそのままだとやられてしまいますよね。

 

そんな時に、ユンソンが助けに入ったわけですが、このユンソンがまたかっこいいんです!

 

しかしヨンも結局斬りつけられて、もう駄目だ…なんていうときにビョンヨンが現れるなんて、素晴らしい展開でした。


 

18話のあらすじ

ラオンは、母親の元へ帰りました。

 

この時ラオンは、なぜ自分が男のふりをして生活をしなければいけなかったのかの理由を知ったことを伝えました。

 

ラオンの父親は、あまりにも有名な数千の民を死なせた逆賊だったのです。

 

ラオンの母親は、父親のことを恨まないでほしいということをラオンに伝えました。

 

宮中に戻ったラオンは、ユンソンからここを出てヨンから離れるようにと言われてしまいます。

 

ラオンは出ていくことを決意します。

 

ユンソンは、ラオンを助けたい気持ちでいっぱいでした。

 

一方ヨンのことが好きなハヨンは、自分の気持ちを隠して冷遇でもいいからと、世子嬪の道を選ぶことにしました。

 

18話の感想

 

母親の元に帰ってきたラオンは、ようやく自分がなぜこの生活をしなければいけないことを知ることができたみたいですね。

 

ラオンは、自分の父親について知り、驚いているようでいたが、誰でもそういう人が父親だと驚かないわけありません。

 

そんなラオンでしたが、ユンソンに出ていくように言われたときに、ついに出ていくことを決意してしまいましたね…。

 

この時のラオンの辛い気持ちもわかりますが、どちらかというとユンソンのラオンに対する気持ちの方がひしひし伝わってきました。

 

短いシーンでしたが、今までのユンソンがさり気なくラオンを助けている行動を思い起こすと、考え深いものがあります。


 

まとめ

雲が描いた月明かりの17話と18話のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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