雲が描いた月明かり【13話と14話】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

雲が描いた月明かり

 

このページでは、雲が描いた月明かりの13話と14話のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

13話のあらすじ

ついにハヨンは、ラオンにヨンが好きであることを伝えました。

 

殻に閉じこもってしまった王女様に対し、ラオンは一生懸命話しかけ、話したくないときは手で合図をしようと提案します。

 

しかし王女様はなかなか心を開かなかったため、王女様に寄り添って話しかけました。

 

ラオンは、ヨンに対し自分がヨンに迷惑をかけてしまうのではないかと恐怖を抱いていることを伝えました。

 

それでもヨンは、ラオンへの気持ちは変わりませんでした。

 

ある日しゃべることができなくなっていた王女様に対し、ラオンはあの日のことを質問しました。

 

すると王女様は、紙に筆で書いた文字をラオンに見せました。

 

ある日、笑顔で王女様はラオンを引き連れ、その場から離れました。

 

すると目の前には、ヨンの姿がありました。

 

ヨンは、あの時の王女様との手の合図で、私はお前を想っている、いや恋慕っていると伝えました。

 

13話の感想

 

ハヨン直々からラオンはヨンが好きなことを聞かされて…すごく複雑な気持ちですよね。

 

そんなハヨンにもめげずに、ラオンはヨンと幸せな日々を過ごして欲しいところです。

 

このモヤモヤした状況で、ヨンはあの王女様から教えてもらったサインで、ラオンに素敵な思いを伝えました。

 

このヨンがハヨンに気持ちを伝えるシーン、本当に最高でした!

 

ハヨンという女性がいようとも、ヨンはずっとラオンのことを想って一筋だということがしっかりと伝わり感動しました。

 

この調子で、ラオンとヨンの仲がもっともっと幸せな方向に行ってほしいと思います。


 

14話のあらすじ

気持ちが通じたラオンとヨンは、いつもと変わらない日常の中でも幸せな気持ちをかみしめて過ごしていました。

 

そんな中、王様がヨンの婚礼の準備を進め始めてしまいます。

 

このことを聞いたヨンは、王様に向かって断りの意思を示しました。

 

夜、ヨンはラオンをおんぶし、2人の時間を過ごします。

 

一方裏では、キム氏の良くない計画が進められてました。

 

ラオンは、ついに仕事でヨンが婚姻をあげることを知ってしまい、ショックを受けます。

 

落ち込んでいたラオンの元へユンソンが現れます。

 

ユンソンは、ラオンの落ち込んでいる姿を見て、落ち込んだ後に自分のもとへ来てほしいと願います。

 

14話の感想

 

やっと幸せになったラオンとヨンの幸せな姿は、観ていると本当に癒されます。

 

しかしこんな幸せも長くは続かず…というか、意外と短いですよ…という印象で、まさかのヨンの婚礼が進んでしまいました。

 

きちんとヨンは婚礼を拒否していましたが、やはり世子というポジションにいるわけですから、なかなか難しいものがありますよね。

 

そしてまた裏では来ましたよ、キム氏の企みが…。

 

また何を企んでいるのか気になるところですが、今はどちらかというと婚礼の方が気になります。

 

そんな状況でまたユンソンは、ラオンにめちゃくちゃ優しいんですよね…さすがです、ユンソン!


 

まとめ

雲が描いた月明かりの13話と14話のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

もしもあなたが、雲が描いた月明かりの動画を無料視聴したいとお考えなら、今すぐこちらをクリックして確認してください。

 

U-NEXT

本ページの情報は2020年2月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

このページの先頭へ戻る