奇皇后【47話と48話】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

奇皇后

 

このページでは、奇皇后の47話と48話のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

47話のあらすじ

またタファンは、ヤンに命を狙われる夢を見ます。

 

この夢にうなされているタファンを見たヤンは、タファンに声をかけます。

 

するとタファンは、目を覚まして夢の話をしてヤンの首を絞めます。

 

一方マハの前にはユが現れますが、すでにマハは死んでいました。

 

死んだマハの前で、ユは、自分が父親であることを告げ涙を流します。

 

この時ユは、ヤンにマハが死んだことを伝えるなと命令し、自分が高麗に連れて行ったと告げるように言いました。

 

そんな中、ヤンの元へトクマンからペガンと皇太后に注意しろという伝言が入ります。

 

これを聞いたヤンは、臣下たちを大明殿へ呼ぶように命令しました。

 

47話の感想

 

タファンはとても大変な状況に陥ってしまっていますね…。

 

ヤンはタファンを心配しただけなのに、首を絞められるなんて、凄く可哀想でした。

 

一方ユはようやくマハの元に出向くことができましたが、マハはもう死んでいたという悲しい展開でしたね。

 

この時ユはヤンのことを考えて、ヤンに知らせないという決断をくだしましたが、この決断はよかったのでしょうか。

 

いつかはこのことがヤンにバレてしまいそうで、ちょっと心配です…。

 

おまけにトクマンからの伝言も、何か嫌な予感がする伝言ですよね。

 

ペガンと皇太后が、さらに何かを起こそうとしているのでしょうか…早くみんな、普通に幸せになってほしいです。

 


 

48話のあらすじ

ヤンとタファンは、マハが死んだことを知らされます。

 

ついにマハの死を聞いてしまったヤンは、ショックを受けてしまいました。

 

骨壺に入った骨のマハを抱きかかえ、ヤンは号泣しました。

 

ヤンは興徳殿にタファンを移し、タファンが意識を取り戻したことは、誰にも知らせるなと命令しました。

 

そしてヤンは、皇太后を親衛隊に見張らせ、軽率な行動をとらせないようにしろと命令します。

 

この命令を聞いた皇太后は、何も言うことができませんでした。

 

一方ペガンは、タファンにヤンがタファンを殺すといい、勘違いではなくはめられたのだと言い放ちます。

 

これを言われたタファンは、ヤンとペガンのどちらも同じく大切だということを告げます。

 

48話の感想

 

結局ヤンはマハが死んだことを知ることになりましたね…。

 

ヤンが骨壺に入った骨のマハを抱えて号泣しているシーンは、観ていてとてもつらかったです…。

 

このような複雑な状況の中、ペガンがまたタファンに余計なことをふっかけましたね!

 

勘違いではなくはめられた…何てことを言うのでしょうか。

 

途中から、あれだけヤンの味方として働いていたペガンは、ヤンからもらった借りのことも忘れてしまったのでしょうか?

 

借りを返したからもういいや、という気持ちなのでしょうか?なかなかそれもひどい話ですよね。

 

そんな中、タファンが言った、ヤンとペガンがどちらも同じく大切だという発言は、なかなかいい発言でしたよね。


 

まとめ

奇皇后の47話と48話のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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