奇皇后【35話と36話】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

奇皇后

 

このページでは、奇皇后の35話と36話のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

35話のあらすじ

タナシルリは、やられっぱなしで黙っているわけではありませんでした。

 

ヤンは妊娠しましたが、妊娠を機に毎日悪夢にうなされてしまう状況に陥ってしまいました。

 

これはタナシルリが呪いをかけ続けていたことが原因でした。

 

死者の名札にヤンの名前が書いてあることをタルタルに聞かされたヤンは、戸惑います。

 

宮廷中で、この名札を探してますが、なかなか見つけることができません。

 

そしてついにタナシルリが呪詛をかけている状況に、タファンとヤンが現れました。

 

この件でタナシルリは、タファンからさらに軽蔑されてしまうのでした。

 

タナシルリと一緒に呪詛をかけていた女官たちは、拷問にかけられてしまいます。

 

35話の感想

 

ついにヤン、妊娠しましたね!

 

妊娠したのはいいものの、悪夢を毎日…って、この状況はとても辛いですよね。

 

タナシルリの呪い、凄く怖いなぁと思いました。

 

呪いをかけてしまうところまできてしまったタナシルリは、もう後が引けない状態ですよね…ある意味心配です。

 

ヤンとタファンは、タナシルリが呪いをかけていることに気づき、止めに入り、無事解決…。

 

タナシルリにとっては、さらにタファンから嫌われる状況を作り上げてしまいましたよね。

 

こんなことをしなければいいものを、どんどんタナシルリは自分の首を絞めていっていますね…。

 

女官たちは拷問にかけられてしまいますし、もうここら辺でタナシルリも諦めればいいのにと思いました。


 

36話のあらすじ

ヤンは無事男の子を出産することができました。

 

そんな中、ついにマハがタナシルリの本当の子供ではないという状況が、浮彫になりつつありました。

 

火傷の痕がついている尼僧がまだ宮中にいることを知ったタナシルリは、必死で尼僧を探します。

 

この尼僧は、ヤンに本当のことを説明していた時、ヤンからみんなの前で一部始終の証言をしてほしいとお願いされます。

 

尼僧は殺害された仲間のために、証言することを決意しました。

 

一方この尼僧の話を聞いたパンシヌやチョンパギ達は、あることに気づき、うろたえます。

 

実はこの子供は、ヤンとユの間にできた子供だったのです。

 

36話の感想

 

ヤンは男の子を無事出産してよかったですね!

 

この状況で、タナシルリの悪事がまたバレることになってしまいました…。

 

何とか隠そうとしたタナシルリは、色々と頑張っていましたが、結局ヤンの方が一枚上手でしたね。

 

この落ち着かない状況で、マハがヤンとユの間にできた子供だということが発覚するなんて…びっくりです。

 

これはタナシルリだけではなく、ヤンにとっても衝撃的な状況で、ヤンもどうなってしまうのか、凄く気になる展開ですよね。

 

このことにヤンが気づくのはいつになるのでしょうか?

 

早く気づいてほしいような、できれば気づいてほしくないような…複雑な状況です。


 

まとめ

奇皇后の35話と36話のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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