奇皇后【33話と34話】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

奇皇后

 

このページでは、奇皇后の33話と34話のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

33話のあらすじ

狩猟大会初日の夜、タファンはヤンにそなたが欲しいと迫りましたが、タファンは結局待つことを決意しました。

 

更にタファンは、ヤンの方から抱きしめてくれる時が来るまで待つということを伝え、できるだけ長く待たせないでほしいという気持ちも伝えます。

 

一方タナシルリは、弓を射てヤンを殺そうとします。

 

ヤンは逃げることもせず、ここで死んでも悔いはないと伝え、タナシルリを煽る言葉を投げかけ、タナシルリを動揺させ矢をそらせようとします。

 

ヤンの思惑通り矢をそらした後、ヤンはタナシルリに刀を向けてタナシルリを殴りました。

 

タナシルリは窮地に追われ、助けを求め始めます。

 

33話の感想

 

やっぱりタファンは、ヤンに惚れている状態が続いていたんですね…!

 

そろそろヤンも、タファンに心を許してもいいんじゃないかな?と思ったりもしたのですが、なかなかここは難しいようですね。

 

この状況でまだ待つという決断をだしたタファンは、なかなかだなと思いました。

 

そんなヤンでしたが、タナシルリに殺されそうになる展開になっていましたね〜。

 

結局ヤンはタナシルリを動揺させ、逆にタナシルリが窮地を迎えてしまうわけですが…。

 

よくよく考えると、ヤンはいくつか戦場も経験していますから、そんなヤンに挑もうというタナシルリは、なかなか命知らずですよね。


 

34話のあらすじ

ヤンはヨンチョル達により罪人となって連行されそうになってしまいます。

 

この時、毒を吸い出して救ってくれたということを理由に、タファンはヤンが罪人になる状況を救いました。

 

タナシルリはこの状況を見て、悔しい気持ちでいっぱいでした。

 

ヤンを助けた後、タファンは体が熱い状態で倒れてしまいます。

 

こんな体調で自分を救ってくれたことに胸を打たれたヤンは、タファンの看病をします。

 

タファンが目を覚ました時、ヤンは横で寝ていました。

 

そんなヤンを布団の中に入れてあげたタファンは、ヤンのほっぺたにこっそりとキスをしてベッドを抜け出しました。

 

34話の感想

 

もう罪人になってしまうことはないだろうと思っていたヤンでしたが、また罪人になって連行されそうになるという展開…。

 

この状況をタファンが救えて本当に良かったです…!

 

タファンもしっかりと何だかんだいってヤンを守っていますよね。

 

この状況を見たタナシルリが悔しい気持ちを抱えていましたが、このタナシルリの気持ちは一体どこにぶつけられるのでしょうか。

 

よくよく考えてみると、タナシルリもタファンのことが好きな気持ちがあって、それがねじれてこういう状況になってしまったんですよね…。

 

そう考えると、だんだんタナシルリに対し、観ていてとても複雑な気持ちになってしまいました。


 

まとめ

奇皇后の33話と34話のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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