奇皇后【31話と32話】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

奇皇后

 

このページでは、奇皇后の31話と32話のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

31話のあらすじ

タルタルは、ヤンを急用だと言って呼び、譲位を拒む秘策を渡します。

 

ヤンはこの譲位を拒む秘策をタファンに見せ、作戦を立てます。

 

タファンはヨンチョルや長官たちの前で詔書を受け取り、読もうとします。

 

この時まだタファンが文字を読めるということを、ヨンチョルや長官たちは、知りませんでした。

 

そんな状況でタファンが詔書を読み切り、譲位を撤回したため、その場にいたタンギセたちは悔しい表情をしました。

 

譲位詔書の撤回のために、同意が必要だったためタファンに賛成する長官は立ち上がらなければいけない状況になりました。

 

ペガンをはじめとした長官達が次々と立ち始めますが、ペガンが説得した長官全てが立ったわけではありませんでした。

 

このピンチの状況に、皇太后が現れます。

 

31話の感想

 

タルタルとヤン、なかなかいい協力関係を築き上げていっていますね。

 

この2人が相談をして作戦を立てるシーンは、凄くいいなと思っています。

 

そんな中、ついにタファンがヨンチョルや長官たちの前で文字が読めるぞということを明らかにする展開がありましたね!

 

ここは本当に、ようやくヨンチョルや長官たちにタファンの力を見せつけることができたシーンでもあったので、とても気持ちよかったです!

 

しかし譲位詔書の撤回については、一発で気持ちがいい展開にはならなかったので、ちょっと残念でしたが…。

 

皇太后が現れてからはまたとてもいい展開になったので、スッキリしました。


 

32話のあらすじ

ヤンはヨンチョルに対し、自分とペガンを消した後長官たちを呼んでクリルタイで親政に反対しなければ、排除すると脅すの立とうと質問します。

 

ヨンチョルはそんなヤンに対し、事実など問題ではないと答えます。

 

ついにクリルタイの時がやってきます。

 

タファンは、ヨンチョルや長官の前で、自分は王の器ではないということを話し、これ以上惨めな皇帝ではいたくないと訴えます。

 

そして自分を信じてほしいと強く訴えました。

 

そんなタファンの言葉の後に、ついにクリルタイが始まりました。

 

クリルタイの後、ヤンはタファンに長官9人の心を得たため、タファンの勝ちだと伝えます。

 

32話の感想

 

クリルタイの時は、ドキドキでしたね…!

 

タファンのヨンチョルや長官の前で言った、自分んは王の器ではない・これ以上惨めな皇帝ではいたくないという言葉は、凄く印象に残りました。

 

この言葉だけでも、最初の頃のタファンとは全く違うタファンになっているんだなということが分かります。

 

ここまでタファンが変わった…いや変えることができたのは、明らかにヤンのおかげです。

 

ヤンがしっかりとタファンを支えたからこそ、今のようなタファンになることができたのです。

 

そう思うと、本当にヤンは凄いですよね。

 

最後のタファンに対し長官9人の心を得たから勝ちだと言った発言も、とても突き刺さりました。


 

まとめ

奇皇后の31話と32話のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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