花郎〜ファラン〜【9話と10話】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

ファラン

 

このページでは、花郎〜ファラン〜の9話と10話のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

9話のあらすじ

ソヌは母の命日であるため、こっそりと警備が厳しくなくなったことを利用して外へ出掛けて行きました。

 

都に出てきたパンリュは、スホの妹であるスヨンが、スホと間違えておしりを掴まれてしまいます。

 

しかしスホではないということを知ったスヨンは、驚いてしまい、思わずパンリュを痴漢に仕立て上げてしまいました。

 

この様子を見たスホは、パンリュに殴りかかろうとしますが、スヨンが止めました。

 

そしてスヨンはパンリュを心配しました。

 

一方外に出てきたソヌは、アロと一緒に歩いていました。

 

この時アロから母親の命日ではなく誕生日であることを聞かされます。

 

そしてアロが母親が亡くなった日が分からないことを伝えた後、ソヌは母親の子守歌の話題を出します。

 

この質問に対し、アロは不信感を抱きながら、母親は言葉を話せなかったため、歌えなかったことを教えます。

 

9話の感想

 

ソヌって、何だかんだ優しい一面がありますよね。

 

マンムンに対してもそうですし、今回のアロの母の命日に対してもです。

 

そしてソヌ以外の花郎達も、何だかんだ都へ出て色々過ごしていましたが、予想外なトラブルに直面してしまいました。

 

花郎って、何かしら問題を起こしますね!それがまた面白くて好きですけど。

 

それにしても、アロの母親が言葉を話せず、歌うことができなかったというくだりには衝撃をうけました…。

 

アロも結構苦労人なんですね、父アンジは尊い人物でもあるわけですが、やっぱり人生色々あるのだなと感じました。

 

ソヌだけではなく、アロも応援したくなる展開でした。


 

10話のあらすじ

花郎で、只召太后と民の前で群舞と音楽を披露することが決まりました。

 

そのためソヌとマンムンの養父であるウルクが師匠として教えるために現れます。

 

それぞれ群舞と音楽の舞台を成功させるため、練習が始まりました。

 

入浴時などの時間も利用して、それぞれ練習を始めます。

 

そんな中、パンリュの元へこの前のお詫びをしたいというスヨンからの手紙が届きます。

 

パンリュはこのスヨンの手紙を見た後、またもう1通の手紙を読みました。

 

一方王女が花郎の元に現れたため、周りは王女の話題で持ち切りになります。

 

アロは、ウルクと接触してしまい、ソヌのことを聞かされます。

 

10話の感想

 

群舞と音楽、いつもの課題よりもなかなか楽しそうな課題でしたよね、今回は!

 

ここでソヌはマンムンの養父・ウルクに再会するとは思ってもみなかったのではないでしょうか?

 

このウルク師匠が本当に、この分野に長けているのかは、観ていてもちょっと謎でしたが、それでもしっかりと師として任務をこなしていましたね!

 

そして花郎のメンバーも、何だかんだこの課題に真剣に取り組んでいるのが、とても良かったです!

 

授業以外の時間でもしっかりと練習をしていて、時代が違っても、みんなこういうことは一生懸命に一致団結して取り組むんですね。

 

この状況がとても微笑ましくてよかったのですが、また何かしら気になる展開も出て来てしまったので、ちょっと心配です…。


 

まとめ

花郎〜ファラン〜の9話と10話のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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