花郎〜ファラン〜【23話と24話(最終回)】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

ファラン

 

このページでは、花郎〜ファラン〜の23話と24話(最終回)のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

23話のあらすじ

ついに世の中に真興王はジディであるということが広まりました。

 

一方只召太后は、権力を守るために王女様とジディの婚姻を進めようとしていました。

 

王女様はこのことをジディに説明し、自分もこの婚姻は嫌だという意思を伝え、自分はソヌが欲しいと告げました。

 

スホは只召太后の護衛を務めていた時、只召太后に胸が高まると思いを告げ、最後まで任務を全うすることを伝えました。

 

目を覚ましたアロは、ソヌに対し最後まで味方をすると伝え、信じる道を歩んでほしいと伝えます。

 

ソヌはそんなアロを受け入れました。

 

王になる道を選んだソヌは、ヨンシルに会い、自分を王に重臣たちと一緒に押してほしいとお願いをしました。

 

23話の感想

 

ジディが真興王だということが、ついに知れ渡る時がきましたね…!

 

ここまで来るのに、本当に長かったです!

 

この状況でまたまた只召太后は、次の一手を出し、婚姻を進めようとしていましたね。

 

しかもこの婚姻相手が王女様とジディ…って、本当にこの考えは凄すぎます。

 

この時王女様がソヌを選びたいと言っていたのが、びっくりしました。

 

ソヌのことが気になっていたなんて、ちょっと意外でしたから…。

 

一方スホも、ついに只召太后に自分の気持ちを打ち明けていましたね!

 

スホもスホなりに、一生懸命只召太后に気持ちを伝えて、凄くかっこいいなぁと思いました。


 

24話(最終回)のあらすじ

ジディではなくソヌを利用しようとヨンシルは企み始めました。

 

一方花郎では、真興王の姿になったジディの姿が公開され、花郎達は驚きつつも忠義を表します。

 

後日、花郎を引き連れてソヌは只召太后や重臣達が集まる中、真興王となったジディの前で花郎の忠誠を誓った後、真興王万歳を唱えました。

 

この状況に驚いていたヨンシルは、ソヌに刀を突き付けられ、謀反の報いを受けろと言われてしまいました。

 

この後正式にジディは真興王となる宣言をし、真興王としての日々が始まりました。

 

アロは元の生活に戻り、以前のような日々を過ごしていました。

 

一方パンリュとスヨンは、恋人関係も続いていました。

 

またアロはソヌから一緒になろうと言われ、幸せな日々を過ごしていました。

 

24話(最終回)の感想

 

これだけ危機的な状況になっても、ヨンシルはまだ諦めないんですね…!

 

このままソヌがヨンシルと手を組んでしまうのでは?というようなヒヤヒヤした一面もありましたが、この後の展開…待ってました!

 

あの花郎メンバーが真興王となったジディの前で、忠誠を近い、万歳を唱えたときは、とても感動しました。

 

本当に、皆が1つになったというのが、しっかりと伝わってきて、凄くよかったです!

 

この感動の後、更にパンリュとスヨン、アロとソヌの幸せな日々も描かれていたのも、最高でした。

 

色々苦難を乗り越えつつも、最後はとてもいい結末で、素晴らしいドラマでした!


 

まとめ

花郎〜ファラン〜の23話と24話(最終回)のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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