花郎〜ファラン〜【21話と22話】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

ファラン

 

このページでは、花郎〜ファラン〜の21話と22話のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

21話のあらすじ

ジディとソヌは、スホやヨウルと一緒にヨンシルが薬材を溜め込んでいる場所へ忍びこみます。

 

溜め込まれている薬材の量を見たソヌは、これが秩序なのかとジディに質問しますが、ジディはしっかりと否定しました。

 

急いで全員で薬材を運び出す準備を始めます。

 

一方パンリュはヨンシルの前で生きているのが嫌になったといいながら暴れました。

 

アロは只召太后から源花に命じられてしまい、着々と準備が始まってしまいます。

 

ハンソンが下馬台になることを防ぎたいと考えたヒョンジェは、タンセに毒を剣に塗って王を殺せと命じます。

 

そしてもし成功しなければ、この毒をヒョンジェはハンソンと飲むと告げました。

 

タンセは毒を塗った刀でソヌと手合わせを始めます。

 

この時タンセはソヌによけて刀に触れるなというアドバイスを送りました。

 

そんなやり取りの中、状況を把握したハンソンがソヌの前に現れ、刀を掴んでかばいます。

 

ハンソンは毒が回ってしまいました。

 

21話の感想

 

ヨンシルの薬材が溜め込まれている場所に忍び込むなんて、なかなか勇気のある行動をとりますよね。

 

この時のソヌとジディの、これが秩序なのかというやりとりは、凄く印象に残ったシーンのひとつになりました。

 

パンリュも両班で華やかな生活を送っている中、ヨンシルの元で生活していて大変ですよね…。

 

この一件が何とかなった後、凄くびっくりする展開が待っていました…。

 

ハンソンは、タンセが刀に塗った毒のせいで、毒を浴びてしまったのです。

 

ソヌのことを慕っていたハンソンが、ソヌを守って自分が毒を浴びる…このシーンは、本当に想定外だったので衝撃でした!

 

このままハンソンが死ぬのは嫌ですね…。


 

22話のあらすじ

結局ハンソンは、回復することなく毒が回って死んでしまいました。

 

そんなハンソンの死を、花郎達はとても悲しみました。

 

特に悲しんでいるタンセに対し、ヒョンジェ宛にソンジェが書いた手紙をタンセ宛のように感じたソヌは、この手紙を渡します。

 

源花となったアロは、王女様になぜ自分が源花にされたのかを質問しますが、この時ソヌの足を引っ張っていると告げられてしまい、複雑な気持ちになります。

 

アロを探していたソヌは、ようやくアロと会うことができました。

 

しかしこの時矢が飛んできてしまいます。

 

アロはソヌをかばい、矢が突き刺さり、倒れてしまいます。

 

ソヌがアロに声をかけている時も、矢は容赦なく飛んできます。

 

そんな時、ジディの護衛が現れて逃げるようにと声をかけ、助けました。

 

22話の感想

 

残念なことに、ハンソンは回復するのかなと思っていたのですが、回復しない展開で終わってしまいました。

 

花郎メンバーが悲しむのも無理はありません。

 

特に自分の手でこのような結果を起こしてしまった兄のタンセは、一生悔いが残るのではないでしょうか。

 

元々、毒を託さなければこのようなことにならなかったのに…悲しいですね。

 

そして今回、さらに意外な展開が起こりました!

 

アロが源花にされてしまったのです…。

 

そんなアロは、ソヌをかばって矢にあたってしまいました。

 

まさかこのままアロも死んでしまうの!?というような緊迫する展開から、目が離せませんでした。

 

この状況でジディの護衛は、本当にいい活躍をしましたよね!


 

まとめ

花郎〜ファラン〜の21話と22話のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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