花郎〜ファラン〜【19話と20話】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

ファラン

 

このページでは、花郎〜ファラン〜の19話と20話のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

19話のあらすじ

花郎達は無事、新羅に戻ることができました。

 

一方ジディは、南扶余でソヌが自分が王だと叫んだことが忘れられず、自分には王の器がないと悩んでいました。

 

ジディはこの悩みを花郎の長に相談します。

 

すると長は、やり遂げなければいけないと、アドバイスを送るのでした。

 

スホは、只召太后に冷たい態度を取られ、複雑な気持ちを抱いていました。

 

只召太后はソヌに対し、王だと思われていることを告げ、危険な目に合ってしまうが生き残れと言われます。

 

そうすることで、只召太后やジディも時間を稼ぐことができるからです。

 

このことを思い出したソヌは、叫んでしまいます。

 

19話の感想

 

色々ありましたが、とにかく花郎達が新羅に戻ることができてよかったですよね!

 

正直、全員揃って戻ることは無理なのかな?と思ってしまったときもあったので、安心しました。

 

ジディはソヌの態度を見て悩んでいましたが、この悩む気持ちもわからなくはありません。

 

そんなジディに対し、長はなかなかなアドバイスを送っていましたね。

 

一方スホの只召太后に対する、恋愛要素のある憧れ…これはいきなりすぎて衝撃でした!

 

確かに只召太后、きれいですものね…。

 

このスホの想いが、只召太后に届く日は来るのでしょうか?スホのことを応援したくなりました。


 

20話のあらすじ

夜、ジディはヨンシルの自宅に忍び込んで、腕飾りをついに取り戻しました。

 

この時ジディはついに自分が真興王であることも明らかにしてしまいます。

 

一方只召太后は玉座が消えてしまうという不吉な夢を見て、うなされて目を覚ましました。

 

疫病が広がってしまったためアンジとウルクは、必死になって民の治療にあたっていますが、都からまだ連絡がこないことに絶望していました。

 

ヨンシルは、疫病に効く薬材を溜め込んでいました。

 

一方ソヌとジディは、花郎の長から疫病に効く薬材をヨンシルが買い占めているこの現状をどうにかするようにと問題を出されます。

 

この問題は、2人で解かなければいけないと言われつつも、この問題は花郎の合否には関係ないと伝えます。

 

20話の感想

 

ジディ、なかなかやるじゃないですか、自分で腕飾りを取り戻すことができたのですから!

 

おまけにやっと…!自分が真興王であることを言えましたね!

 

姿を隠しまくっていたジディがようやく自分の口で正体を明らかにしたのは、凄いなぁと思いました。

 

一方民たちの間では疫病が勃発してしまい、アンジとウルクは一生懸命頑張っていましたね。

 

自分たちももしかしたら疫病がうつってしまうかもしれない…このような状況で、さすがですよね。

 

こうやって頑張っている人がいる中、ヨンシルはなかなか悪者じゃないですか!

 

この悪者を早く、ソヌとジディには何とかしてもらいたいものですね。


 

まとめ

花郎〜ファラン〜の19話と20話のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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