花郎〜ファラン〜【11話と12話】あらすじ・感想・ネタバレ!

 

ファラン

 

このページでは、花郎〜ファラン〜の11話と12話のあらすじ・感想を紹介しています。ネタバレもあります。

 

 

11話のあらすじ

アロとスヨンは仲が良かったため、スヨンはアロンにパンリュのことを相談していました。

 

またアロは、ソヌのことで悩んでいました。

 

一方パンリュは、パクホから宴では群舞と音楽を見せてはいけないという命令を受けてしまい、悩んでいました。

 

そんな中、ついに祝宴の時がやってきました。

 

花郎達の出番が来る前に、楽器がめちゃくちゃに傷つけられてしまいます。

 

これは公演を中止するしかないという状況になり始めていましたが、ソヌだけはウルクが何とかしてくれると思っていました。

 

パンリュはスホに責められますが、何も語りません。

 

誰もが公演は厳しいと思っていましたが、どうにか花郎は公演を成功させることができました。

 

11話の感想

 

意外な友情が今回は発覚しましたね〜。

 

そうです、アロとスヨンです。

 

両班は、身分が低い人とそこまで仲良くするということはめったにない(むしろあり得ない?)ので、スヨンは本当に性格がいい子なのでしょう。

 

アロにとって唯一の友達のようですが、スヨンが友達でよかったですね!

 

そしてここで思いがけないパンリュとスヨンの恋が芽生えつつあり、なんだかとても微笑ましかったです。

 

一方ついに本番を迎えた花郎メンバーでしたが、残念なことに楽器がめちゃくちゃに…。

 

これはもう無理かなと思っていたのですが、きっちりとどうにか全員が公演を成功させて、素晴らしかったです!

 

公演のシーンは、最高でした!


 

12話のあらすじ

アロはソヌのことを自分の兄だと思うのは嫌だいう気持ちをソヌへ伝えます。

 

しかしソヌはアロを守ることができるという理由で、それを断り、これが自分の生きる理由だということを伝えます。

 

前回の群舞と音楽では、花郎全員が無事可をもらうことができました。

 

そんな中、花郎は直属の部下として郎徒がつくことになりました。

 

ソヌの郎徒は、タンセという人物でハンソンの兄でした。

 

そんな郎徒の中に、明らかに22歳と言っているものの老けている人物がいたため、長達は怪しみました。

 

この老けている人物は、ジディの護衛でした。

 

それぞれが複雑な思いを抱えつつも、花郎に郎徒がつく生活が始まりました。

 

12話の感想

 

ついにアロとソヌは、「兄」に関することで、複雑な状況を迎えてしまいましたね…。

 

このような状況にならず、ずっと兄と妹の関係でいるというのは、やはり無理があったようでちょっと残念でした。

 

一方今回の課題では、全員が不可ではなく可をもらうことができて、本当によかったです!

 

こういう教育があまり関係ないもので、どんどんソヌには可を取っていって、花郎を目指すといいのかもしれませんね〜。

 

今回は、郎徒という新しい人達が部下に就く日々が始まったのですが、これはまた何かまた起きそうな予感ですね!

 

ジディの護衛には、とても笑わされました!


 

まとめ

花郎〜ファラン〜の11話と12話のあらすじ、感想をご紹介しました。

 

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